臨床試験管理センター | 弘前大学医学部附属病院

臨床試験管理センターについて about the center

臨床試験管理センターは、臨床試験を安全、倫理的かつ科学的に遂行するために、患者さん―研究責任者―企業などの間を調整する要としての役割を担います。エビデンスに基づいた標準医療(evidence based medicine: EBM)を確立し、世界に発信すべく、適正な臨床研究を円滑に実施するための支援に努めています。

研究内容 research content

治験

新しい薬を開発するには様々な試験を行います。その中で人に対して効き目や安全性を確認するステップを治験といいます。

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臨床研究

病気の予防・診断・治療法の改善や病気の原因の解明、患者さんの生活の質の向上を目的として行われる、人を対象とした医学研究のことを臨床研究といいます。

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再生医療

再生医療とは、幹細胞等を用いて、臓器や組織の欠損や機能障害・不全に対し、それらの臓器や組織を再生し、失われた人体機能の回復を目指す医療です。既存の医薬品では治療が難しいものや、治療法が確立されていない疾患に対して新たな治療法となる可能性があります。

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お問い合わせ contact

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